先週土曜日の午後は着付けに行って来ました。
色々な先生の着付け方をビデオで見て、自分に合った方法で練習です。
気温は20度と涼しいくらいなのですが、もう汗ダクダク
長じゅばんの下着はズクズク
20人もいるので、先生も手が回らず、生徒同士で教えあいっこです。
「ここからどうやったぁーー」
「ちょっと待ってな、ほどくわーーー」
後ろの帯びは長く引きずりながら、蛇さんのよう・・・
そしたら、また、違う人が
「え?今のどうやったん?」
「うん、もう一回ほどくわぁーーーーー」
4回も結んだら、ほんまにズクズクです。暑いです。
2時間のお稽古が終わった時には、着物を脱ぐ元気もなく、スニーカーに着物で運転して帰りました。
家の人は、誰一人として褒めてくれませんでした。
そんなものよね、私の存在なんて・・・・・
そうそう、帯結びまでの着付けの時は、
紐やら伊達締め、コーリンベルトや何やらは、椅子の背に引っ掛けておくと、ヨイコラショっとうつむいて、襟元がくずれることもなく楽です。↓最初やからね、こんなもんよ、柄合わせが大変です。ちょっと上過ぎ?

久しぶりの
着付け教室でした。
少し人数が少なかったような・・・
今日は忘れ物ばっかりというか、連絡くを聞いていなかったので
今回は、
<長じゅばんの半襟の付け方>でした。
長くお休みしていて、連絡も聞かずに来て、忘れ物ばかりです。(T_T)
取りに帰ろうとしたら、隣の方が針と糸を貸してくださり
忘れる私のような人を見越してか、先生が持ってきてくれていたり、帰らずにすみました。
最近では、いろいろなお洒落半襟、レースだったり、気に入った生地を半襟にしたりあるそうですが、お茶会では必ず白の半襟だそうです。


長じゅばんを着たときの表から中あわせにぐし縫いにします。想像してね
ここで、おばちゃんたちの会話
「
ぐしぬい?ってなんなぁ」
「小学校行きよる孫がいいよったけど、
なみ縫いのことなんやとぉ」
「そう〜なん」
「ぷつぷつぬうことやろう」この最後のプツプツ縫うがぴったりだなぁと・・・面白かった!!
しかし、半襟と言うのは硬いのね。
指貫(ゆびぬき)がないと、きっと私の指は穴だらけになったかも、左手の親指にも穴あけちゃったし

とかなんという間に、半襟付け完成!!\(◎o◎)/!
最後に次回から、単(ひとえ)、または、あわせの着物と名古屋帯ですので、先生がまずは着付けを見せてくれました。
帯び結び以前に、忘れていることが山ほどです。
右の脇線の裾が右足の親指の付け根にくるように・・・とか
襟を折って整える時は、必ず下から上にです・・・・とか
襟元の合わせ方、おはしおりの処理、などなど抜けているところばかりです。
名古屋帯でお太鼓あんなふうに手が後ろで上がるかしら・・・??
先週土曜日に、午前中にパン教室と午後に2回目の着付け教室に行ってきました。
二十歳の頃の浴衣、黒地にピンクの模様、若すぎる柄です。しかし、練習だからいいんです。

2時間あるうちの1時間は着物を着る所まで
もう汗だく、公民館の2階の和室は障子を締め切り・・・暑い

事務所に交渉してクーラーが入りました〜天国
後半は、↓文庫の帯結びです。
★私じゃありません、残念ながら。。。★
んーー若い方はいいのよねぇ〜^_^;かわいくて。。。
でも、
後ろが丸見えで・・・・
ちょっとでも隠したい年頃の私なの。
せんせーーーい!!
貝の口とか、なんでもいいので、
後姿カバーできるものを教えて下さーーーい<(_ _)>
**おまけ《今日のパン》**

手前左は、小豆の入った「大納言あずき」と右は「塩味のロール」
丸いのが、デコレーションが出来てないけど「いちごのワルツ」中にセミドライストロベリーとチョコチップが入ってる。