今日まで忙しい私に代わって、家事をお願いしていたおばぁ(母)が家に帰りました。
その母が、寝ぼけてコーヒーをひとくちずつすすっている私に
「もう〜そろそろ違うん??」(゜o゜)ギグっ 目が一気に覚めた言ってはいけないその名前・・・ボルデモートか?
(ハリポタをお読みください!違う! 言ってはいけないその言葉
口に出さずにいても、頭の中でずっと、ずっと考えていた
ワード2級試験が終わってそろそろ2週間だなぁ〜〜〜〜と
そんなに簡単に口に出して欲しくなかったのよ
でも、月曜日にポストに入れたら火曜日あたり?
不合格だと、何にも来ないっていうのはムゴクありませんか?
ドキドキ・・・・・・・・・・

息子が話してくれたことがあります。
ひとりひとりが、それぞれに生きているけど、自分の中に、その人が生きていると。
だから、その人が遠くに逝ってしまうと、自分の中のその人も逝ってしまうと。。。。
人は、ずっと心の中に大切な人が生き続けるというけど
大きくなっていく悲しみは、自分の中でもう生きてない、
「おはよう」と言っても、「おはよう」と声が返ってこない・・・・・・・・・
続いてないと分かるから?
だから、生きている今を大切にしたい。
思い出が優しくベールのようにつつんでいてくれているのでしょうね
おばあさんが自転車に乗って、10日に1回くらい冷凍うどんを買いにいらしてくれます。
いつも、キレイにたたんだ(何度も何度も使っていただいた、うちのロゴの入った)ビニール袋を持ってくださいます。
「10こですね〜」とこちらからお聞きすると
「ハイ」とビニール袋を差し出してくれます。
スーパーでお買い物をすると、多めにビニール袋の枚数をカゴに入れてくれますが、
その度に、お店に来てくれるおばあさんを思い出して、「買い物袋を持って来よう!!」と思うのですが、思うばかりになっています。
ダメだなぁ〜〜。

こんなカッコウで、こんな買い物袋もいいかしら?でも、年齢制限かぁ〜るくオーバーしてるわね。
さりげなく、優しさが残るような・・・・・
気持ちを押し付けるのでなく、ほのかに香るような、じんわり気持ちがしみこむような人になりたい。
本当はそうじゃないから、でしゃばりで、言わなくてもいいこと言ったり、気持ちを押し付けたり・・・
女であってもキザでいたいのです。
