「たくさん冒険されたのですね」+いつもの笑顔の先生
「えっ・・・・・・・・・・・」(あれ?これ?)しばし、沈黙・・・・のすずめ
「思い出のアルバム」替え歌より
♪昨日のことです 思い出してみます
あんなこと こんなこと やったかなぁ
いたかったこと ぐぎっとなったこと
いつになっても わすれちゃう
♪昨日のことです 思い出してみます
あれかなぁ これかなぁ ありすぎて〜
ポカポカお風呂で リキをあらったぁ
4.7キロは おもぉすぎる
♪昨日のことです 思い出してみます
あれかなぁ これかなか ありすぎて〜
2号の教科書 出しっぱなしだったの
(意外と)おもぉかった 高さ30センチ

帰ってきてから、首がムチ打ちのように痛い。頭の重さが首にかかって辛い。
1ヶ月前から奥歯が知覚過敏で痛くて・・・一度見てもらったけど、それでも痛い
「これは
(この痛みはきっと・・・)何かの勘違い!!」ってことにしていたけど
やっぱり痛い!月曜日に歯ぐきがやせたところに薬をぬってセメントで埋めてもらった。
水曜日、本日、右半分の顔面全体が痛い。我慢ができず、運転して歯医者さんに行こうとした。
注)運転も、ハンドル握るのだって事故以来はじめて、広い駐車場で主人についてもらって練習してからと思っていた。
でも、(いや・・・だから)不安だったので近所を左折左折で運転練習して帰ってきて、おばぁに行くから横に乗ってと言うと
「止めて〜(助手席に乗って)まだ死にたくない!一生、家に帰れなくなる!!」とおばぁ拒否
私を引きとめ、仕事中の主人を電話で呼んで病院に送るよう。。言ってました
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病院の待合室で顔押さえ苦しむ事40分
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麻酔をかけて神経抜いて・・・痛みが治まったところで、つぎに腕の痛みが襲ってきた。
あおーーーーん
今日もご自愛できなかったの。
リハビリの先生は笑顔で「今日は冒険してきたんですね」と・・・一番こたえます。
2月18日 13回目(おばぁの76歳誕生日)
今日は整形外科の1ヶ月に1度の経過診察
痛みが鎮痛剤ロキソニンで収まらないことを言うと神経痛に効く薬を出してもらった。
その後リハビリで。
「足や腰が硬いですが何かしましたか?」と聞かれた時は分からなかったことが
帰宅してから「きっとあれかな」と思い当たった。
午前中、ローソンへ振り込みがあり散歩ついでにいき、帰り信号が変わってしまいそうだったので、4車線ある道路をこばしりに
軽〜〜〜く走った(事故以来初めて)
走り終わってから、どうして顔の頬の骨が響いて痛いんだろうと思った。
きっとこれかな?
つい調子がいいんじゃないかと・・勘違いしてしまう。
リハビリの先生に無謀の意味も含めて「チャレンジャー」とにっこり笑顔でまた言われそうだ。
そして帰り際には「ご自愛ください」だもの
自分の怪我の名前を知ったのは、退院後リハビリを受けるようになってから。
右腕の腕神経叢(そう)損傷
別名:バイク事故でよく聞く、引き抜き損傷
どこから引き抜かれるかと言うと、首の骨から出ている腕の神経が引き抜かれる事。
損傷の重さは色々で、私は幸いに頚椎からの引抜ではなく軽いほうでしたが、それでも麻痺が残っています。
腕神経叢(そう)損傷の叢(そう)って字は、草むらとも読む。
肩の辺りで、何本もの首から出ている腕の神経が草むらのようにからみ合ってるからとか
神経の電気が走る電線のようなものが、伸びてこんがらがっていたり、切れていたり、外側も細くなっていたり、太くなっていたりしているらしい。
どこの部分がと言うのは電気を通して検査しないとわからないらしい。そんな検査したくないな!
毎晩寝るときに、布団の中に麻痺のある右手を入れていても、朝起きるとお布団から出ていて冷たて痛くなります。
布団の重みがある中で腕を動かすのがつらくて出してしまうと思う。
だから、冷え防止に手袋をつけて寝てみたら・・・しびれている指に縫い目がさわり、しびれが強くなるのでダメ。
次に、洋服の袖よりゆとりがある半纏ハンテン(大学の寮で着ていた。。古)を着て寝てみた。いいと思ったんだけど、寝ているときにどれだけ動いているんだろう?
朝になると・・・・
寝苦しさのため半纏も脱いでいて、またも冷えて痛い右腕を左手でさすりながらです。
あー早く夏になればいいのになぁ